コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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地方大学の活性化なんて必要なのか?

政府が地方大学の活性化に予算を使うようだ。

headlines.yahoo.co.jp

しかし、地方大学の活性化なんてそもそも必要なのか?各地に国立大学があるのだからそれで十分だろう。大学の名に値しないような教育内容と学生ならば、つぶれてもいいのではないか。

政府の目論見としては、大学があれば学生と職員がいて経済的にその地域を潤すということにあるのだろう。

しかしながら、子供の数が減少する中、不要な大学は淘汰されていくべき局面に入っているのではないだろうか。そう考えるならば、地方の振興策としてはあまり歓迎できないものであると思う。

私自身は、地方出身の地方在住であるが、東京一極集中でいいと思っている。集中している方が何かと効率がいい。人口減少もあいまって、地方には安くて広い土地が余るようになるだろう。

不便だけど安くて広いと土地に価値を見出す人は、田舎へ移住すればいいのだ。多くの人は都会に残るだろう。沖縄くらい圧倒的な魅力があれば人口も増えるが、普通の田舎はそれでいいのだと思う。

地方の小さな都会を維持する必要はない。地方は田舎でいいのだ。私はそのように思う。