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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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民進党の自爆ブーメラン攻撃は、共産党の調査能力と行動力を際立出せる。

国会では、関西の学校法人に対する国有地売却問題で盛んに議論されているわけですが、連日のブーメラン攻撃を民進党が仕掛けているようです。

本来、ブーメランは自分に戻ってくると危ないので、孤を描いて飛ぶものの自分のところまでは戻ってこないように作成されています。しかし、民進党製のブーメランは、きちんと自分のところまで戻ってきて炸裂してしまうのが特徴のようです。

学園の教諭に対する感謝状に関する質問では、感謝状は民主党政権時代にも出されていたというブーメランが2日連続で炸裂するという今までにない演出でした。

感謝状が授与されていることまで調査してるのならば、いつそれがなされたのかということくらいは、調べているはずです。それなのに、感謝状の授与の時期が、自民党政権下ではなく、民主党政権下であったことに気づかないで国会の場で質問してしまうというあたりが、この党の杜撰な感じが強調されてしまうわけで、やっぱり政権は任せられないなと思うのです。

さらに、学園の理事長が接触していた政治家として民進党の政治家の名前が取りざたされるなど、もう少しダメージのありそうなブーメランも飛んでいるようで、炸裂するかどうか見ものであります。

一方で、共産党は、学園の理事長が自民党の鴻池氏に接触してるという情報をつかんでくるという調査能力の高さを発揮しています。このような調査能力は共産党がすごいなと素直に感心します。

民進党のブーメランが炸裂しているとなおさら優秀さが際立ってきます。ましかしたら、選挙協力のお返しに共産党のイメージアップのためにやっているのでしょうか。

さらに、最近新聞をにぎわせているクロネコヤマトの残業代などの問題も共産党のバックアップで労働組合がかなり強力な抗議活動をした結果しぶしぶ認めたらしいとの報道もなされており、ここらへんも共産党の行動力を示すものかと思います。

共産党の主義主張には全く賛成しませんが、このような調査能力や行動力を見せられると国民からの一定の支持があり続けているということには、一応納得するわけです。