コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


sponsored link

夏休みに宮古島に行ったら、陸上自衛隊配備賛成・反対ののぼりが、たくさんはためいていた。

夏休みに沖縄・宮古島に行ってきました。

南の島を楽しんできたのですが、そこで気になったことを少し。

 

宮古島にも陸上自衛隊が配備されるようで、それに対する配備賛成・反対双方ののぼりが、たくさん立っていました。

 

与那国島に沿岸監視隊が配備されたのに続いて、対空ミサイル・対艦ミサイルを配備するために宮古島にも陸上自衛隊の駐屯地ができる用です。

もともと最南端・最西端のレーダーサイトとして、航空自衛隊分屯基地は存在してたわけですが、今度は陸上自衛隊の基地を作ることになります。基地の用地はゴルフ場(元?)なのであまり周囲への影響はないと思うのですが、反対運動はあるようです。

沖縄本島の状況を見れば当然かと思います。大体何か建設されるというときには、〇〇建設反対!などと書かれたのぼりが立つわけですが、今回については、賛成派も賛成ののぼりを立てて対抗しているのが珍しい光景です。

白地に赤い文字で書かれたのぼりが反対派。

青地ののぼりが賛成派。

対抗するように結構そばに立てられています。

 

反対派ののぼりには、「子供たちの未来のために」とかかれていましたが、どちらかというと「子供たちの未来のために」は自衛隊のミサイルが必要な感じがしました。

現地に住んでいるわけでないので、中国に対する警戒感がどの程度なのかは分かりません。漁業関係者は、かなり迷惑していると聞きます。

観光業的には、中国人は大切なお客さんでほとんど主力でしょう。本島ほどではありませんが、宮古島あたりでも中国人がかなり多かったです。毎日、お客さんとして相手をしている身としては、あまり警戒すべき敵という感覚はなくなってくるのかもしれません。

 

陸上自衛隊配備反対・賛成ののぼりを見ながら、そんなことを考えてみました。