コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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子供の虫歯と年収の話を読んで考えた

こんにちは。

今日は、プレジデントオンラインで舞田 敏彦(まいた・としひこ)武蔵野大学杏林大学兼任講師)さんの記事を読んだのでその感想を少し。

president.jp

未治療の虫歯を持つ子供の率は、1980年ごろより低下してきており、20%台にまでなっている。しかし、地域によって結構差があり、それがその地域の平均年収と相関するという内容です。

 

未治療の虫歯を持つ小学生の推移(上記ブログより)です。

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筆者の個人情報は全く知りませんが、子どもの虫歯率がずっと低下してきていることをご存知なかったという点は、非常におどろきでした。

まだ若い方なのでしょうか?

子育てしている家庭にとっては普通に知ってる知識ですからね。

虫歯が減少した結果、歯科医が予防に力を入れないと食っていけない状態になっているようです。虫歯の予防に力をいれるので、ますます虫歯が減っているようです。そのように巷ではささやかれています。

 

それから本題ですが、下の図がブログの著者が作成した図です。

なかなかきれいな相関に見えそうな補助線ですね。

 

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貧乏な家庭だとなんとなく、虫歯なんて気にしてないようなイメージありますね。でも実際にグラフにしてみると説得力ありますね。

巷で言われていることには、虫歯が全くないか、少しあっても治療済みでフッ素塗布なども熱心にやっている家庭と、ほとんど無頓着な家庭の両極端にわかれるそうです。

今は、ほとんどが虫歯予防に熱心な家庭です。ごく一部に無頓着な家庭がいる感じです。

地域の経済状況により、無頓着な家庭の比率が少しずつ変化しているのでしょうか。それがこのようなグラフになっていると思うとおもしろいですね。

虫歯ができてから治療するより、予防に力を入れた方がはるかに安く済むはずなのですが、貧困層はその原資がないのでしょうか。それともそのような思考自体が苦手なのでしょうか。

ここらへんのそうに、うまく指導がはいれば、子どもの虫歯率のさらなる低下も可能かもしれませんね。

この記事を読みながらそんな、とりとめのないことを考えてました。