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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。

在日(韓国人・朝鮮人)に対して差別的心情または、嫌悪感を抱いてしまう人がいるのはなぜか?その理由を整理してみた。

日々考えたこと ニュース・ブログ感想

こんにちは。

東京都知事選挙にも立候補しおり、以前在特会を率いていた桜井氏の某動画ちゃんねんるが閉鎖に追い込まれるという出来事があったようです。

桜井氏は、都知事選挙の結果を見てもわかるように、それなりの支持を得ているわけですが、ヘイトスピーチを行っているという事で、公表されない部分ではいろいろあった結果なのでしょう。

露骨なヘイトスピーチを行うような輩を積極的に支持するのは多くの人にとっては、ありえない選択だろうと思うわけですが、少なからず在日(韓国人・朝鮮人)の方々に対して差別的心情または、嫌悪感を抱いてしまうこともあるのも事実であろうと思います。

そこで、今日はその理由について整理してみました。

まずは、その原因によって3つに分類できます。

本人(差別する人)の問題、差別される側の要因、祖国(母国)の要因の3つです。

①本人の問題

その人が差別主義者または、差別主義的心情の持ち主である。これは、もはやどうしようもありません。差別的心情のはけ口がたまたま在日に向かっただけです。

 

②在日側の要因

在日韓国人朝鮮人の過去の行いおよび現在の行いによる影響です。

過去の行いとしては、終戦直後からしばらくの日本国内での行いは、在日に対して好意的になれない要因としての資格は十分すぎるものと考えます。このような行為を実際に見聞きした世代や親から聞かされていた世代においては、大いに影響していると考えます。

もう少し時が経過してからの事柄としては、在日の多くが朝鮮戦争から逃れてきた人々であるにもかかわらず、戦時中に徴用されて日本に連れてこられた人々およびその子孫だと誤解されるように宣伝して、日本人の贖罪心に付け込んできた点も大いに問題です。

母国の要因とも関連してきますが、北朝鮮による日本人拉致は、在日朝鮮人の協力により実行されている点などもあげられます。

現在の問題としては、日本人でないのに生活保護を受けている人が多いと言われていることや北朝鮮の財政を支えているのは日本からの送金であると言われたりしていることなどが考えられます。事実でなくとも、そのように言われているのを見聞きすると在日に対する好意は減少するものと思います。

日本にある朝鮮学校の教育内容などは大いに在日に対する好意を低下させるものと思います。

 

③母国の要因

在日韓国人朝鮮人なので、北朝鮮・韓国の要因です。

北朝鮮の場合は、過去において日本人を拉致していたことは、北朝鮮政府も認めた事実です。現在も核開発を継続し、ミサイルを日本の近くに打ちまくっているわけです。

このような国に対して、日本人が好意を持つ理由はほとんどないでしょう。当然、その国民についても好意をもつ人は少ないのではないでしょうか。したがって北朝鮮を祖国と仰ぐ在日の方々に対しても同様だと思います。

韓国の場合は、近年の慰安婦問題に象徴されるような執拗な反日的姿勢は、多くの日本人に少なからぬ反感を抱かせていると思います。このような感情は、やはり、在日韓国人に対しても影響していると考えられます。

 

このように考えていくと桜井氏のような人物・言動が支持される可能性の素地は出来上がっているとも思えます。