コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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全くいつまでこういうことやってる気だよ:予算員会の質問通告を深夜0時まで行わず、全省庁の関係部署の職員が深夜まで職場に待機する事態に。

民進党の議員が予算員の質問通告を前日の深夜までせず、批判を浴びているようです。

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国会では審議を充実させるため、質問事項は事前に通告することが慣例となっており、答弁を作成する各省庁の職員にとって事前通告の遅れは、大きな負担となっているようです。

つまり、質問通告があって、そこから答弁に必要な資料の確認やらなんやらをしなければならないので大勢の官僚が待機させられているわけですね。内容によって関連する部署が変わってくるので、関係ないかもしれない部署でも大勢待機するという無駄なことが起きるわけです。
本当に残業代(きちんと払っているんだろうな!)やタクシー代といった税金の無駄使いだし、優秀な官僚の時間も無駄使いして、腹が立ちます。

当の議員は午後10時には秘書に渡したと述べているらしいですが、大差ないように思います。

自民、公明の与党両党は、「長時間労働の是正など「働き方改革」を進めており、職員の長時間労働を避けるためにも、質問する前々日の午後6時までに政府に質問通告することを申し合わせている」らしいです。

自民党民進党に抗議。民進党はその場で謝罪した。」とのことですので、今後改まるのかきちんと見ておかなければならないでしょう。

努力します、だけでは絶対に治らないので、このようなことが起こらないようにするための対策を考えてみます。

まずは、質問通告をやめてしまえばいいのではないかということです。
これを止めるとどうなるかというと、答弁する側が詳しい資料がないのですぐには答弁できないという事態になってしまうでしょう。そうすると非常に審議時間の無駄になってしまいますのであまりいい案ではないようです。

次の案としては、質問通告の時間に期限を設けて、それより遅く提出した分は、答弁のための資料作成をしないという対処はどうでしょうか。

質問通告が遅くなった議員の質問に対する答弁は、「○○議員の質問通告が期限より遅かったために、現在手元に詳しい資料がありませんので詳細な答弁はできません。」でいいのではないかと思っています。

こうすることによって、質問通告の期限を守らなかったことが全国に知れ渡ります。党内的にも貴重な質問時間を無駄遣いしたとして批判の対象となることでしょう。

このような答弁は、始めのうちは批判されるかもしれませんが、そのうちルールを守っていない方が批判を浴びるようになるはずです。

罰則のないルールは守らないんですよ。
それは国会議員でも同じだと思います。