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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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薬を無駄にしようとした高齢者に対して言った若い薬剤師の一言がよかった。

とある調剤薬局での話。

処方箋をもって薬局に行くと先客が2、3人。いずれも高齢者。インフルエンザの季節にでもならなければ、高齢者率が高いのは当然ですよね。

順番を待っていると、先客と薬剤師の会話が聞こえてきます。高齢者相手なので大きめの声で話しているのでしょう。こちらまでよく聞こえてきます。

 

どうやら、時々薬を飲み忘れることがあって、何種類か飲んでる薬の数が合わなくなってくるということを話しているようでした。

お客のじいさんが、面倒だから余った分を捨てちゃおうかなといったところ、応対をしていた若い薬剤師さん(だと思う)が

 「それだけは、やめてください」

と強く諫めていました。

「その薬はあなたのお金だけじゃなく、援助を受けているんですよ」

「だから、そんなことはしないでください」

 

調剤薬局の薬剤師なんて、ただ薬を数えて袋に詰めてるだけで、いろいろ料金とってるけど、高校生のバイトでもできそうだな・・・なんて思っていましたが、この一言でちょっと見直しました。