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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。

山本有二農水大臣の首なんてどうでもいいから、もっとTPPの議論をしてくれよ。提案型はどうなった!

こんばんは。

山本有二農林水産大臣が失言を重ねて、野党から辞任を要求されているようですが、正直なところ、山本大臣の首なんてどうでもいいから、もっとTPPについての議論をしてほしいところです。

 

そもそも最初の失言:強行採決発言は、失言なのだろうか?

強行採決という言葉は、与党としては使ってはいけない言葉であると認識されていると思います。野党は強行採決だと騒ぐのだから、その認識については、まぁ言葉遊びの域を出ていないことがらのように思います。

「(TPPの)強行採決するかどうかは佐藤勉さんが決める」という発言についてですが、もし強行採決するとすれば、決めるのは衆議院議院運営委員長ということになりますので、ある意味本当のことを言ってしまったわけですね。

そして、「こないだ冗談を言ったら(農相を)首になりそうになった」発言は、家の中で奥さんにいうか、事務所の中で秘書にでもいうような発言ですね。軽口をたたき過ぎた感じですね。

野党がそろって、国会を冒涜しているというのだからそうなのかもしれませんが、正直そんなに重要なことだとは思いません。

そんなことより、これを言ったらどうなるかを考えられないような人物が大臣を務めているのは能力的に心配です。特に今回のTPPでは、農業も大いに影響を受けるわけですから主役の一人ですから、なおさら心配になってしまいます。

そんな大臣ではありますから、大臣に辞職を要求するのもいいけど、なんだか審議を遅らせる理由にしているだけのように見えてしまいます。

 

民進党に期待したいのは、TPPの何が問題なのかを国民にわかりやすくアピールしてほしいということです。議論が十分でないというのであれば、○○についての議論や△△についての議論がまだ十分でないという具体的な指摘があってほしいと思います。

それであれば、ただ抵抗して、少しでも法案の成立を遅らせることを目的としているわけでないということが国民に伝わると思うわけです。

国会中継を聞いていると、野党側の質問に対して、自民党側も決して真摯な対応をしているわけはないので、そのあたりをきちっとアピールしていけば、蓮舫民進党も少しは見直されるかもしれないと思った次第です。

 追記)TPPについて玉木議員がいいことをブログについて書いていましたのでその紹介です。

kotarosan.hatenablog.com