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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。

蓮舫さんの民進党に少しでも期待した自分はバカだったのだろうか。

ニュース・ブログ感想 日々考えたこと


民進党が提案型の野党として少しは、少しは、以前よりましなことをするのではないかと、ちょっとだけ期待をしていました。しかし、どうやらほんの少しでも期待した自分がバカだったと思うようになりました。

今日は民進党のサイトの記事についての感想です。

www.minshin.or.jp

www.minshin.or.jp

野田幹事長は以下のように発言しています。

 

25日に年金カット法案が衆院厚生労働委員会強行採決されたことについては、「極めて遺憾。重要広範議案にも関わらず審議時間は20時間にも満たない。老後の生活が大きく変わるテーマをこうした強引なやり方で決めてしまうのは、言語道断」と述べた。

   

静かに建設的な議論をしたい。もっと議論をしたかった。19時間程度で打ち切るほうが問題ではないか。限られた中でわれわれは精一杯きちんと審議をすることを要求している。そのことはぜひご理解いただきたい」と述べた。

つまり審議不十分という主張ですね。

だから、採決には早いというわけです。これは一応わからなくはない主張です。どういう点で審議が不十分であるとか、このように変更するべきであるとかの主張があるとより説得力がでてくるのですが、そこまでは求めないことにしましょう。

審議が不十分なのですから、会期を延長してでもしっかり議論すべきですよね。そうすると会期延長に反対するのことは、おかしいということになると思いますが、共産党などと組んで反対しているようです。

野田氏自身は、審議する気満々なので、審議拒否はないものと期待したいです。

また会期延長した場合の年金カット法案の対応について、「年金の問題は重要な課題と位置づけ全力で頑張ってきた。衆院で審議できるようにまず全力で頑張る。その後のことを言及する段階ではないが、年金はとても重要視しているテーマなので、いつ何時でも力を抜かないでやっていきたい」と述べた。

また、はかない期待をしてしまった・・・。

 

年金カット法案を強行で本会議に上程した場合に、丹羽委員長の解任決議案と塩崎大臣の不信任決議案を提出する予定だそうですが、時間稼ぎにもならないパフォーマンスですよね。

きちんと対案をだして、次の選挙に向けて地道にやっていくしかないと思うのですが、これでは目立てそうな法案はなんでも反対の社会党に逆戻りです。

 

これ(↓)に至っては、騒いでいる理由さえわかりません。

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