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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。

井戸まさえ氏:政策的にも真逆だろう。だからこそ、横や後ろからでなく、真っ正面から戦うべきだと思っている。(「でんでん騒動」に思う)は好感が持てる。

民進党にもこういう議員(前議員?)がいたのかと少し見直したので、今日は、井戸まさえ氏(民進党・前議員)のブログ:「でんでん騒動」に思うの感想を少し。

idomasae.cocolog-nifty.com

安倍首相が「云々」を「でんでん」と読み間違えたという問題について、騒いでる反安倍派の人々がいるらしく、

ここが攻め時!とばかりに、小躍りして攻め続ける反安倍派の行動には違和感を持つ。

とのこと。


また、ちょっとした言い間違いをはやし立てたり、しつこく攻め続けるのは、まるで子供の「いじめ」みたいだと指摘しています。

ワタクシは安倍晋三氏の思想信条とは別の考え方を持っている。
政策的にも真逆だろう。
だからこそ、横や後ろからでなく、真っ正面から戦うべきだと思っている。

メディアも野党も揚げ足取りのような批判が多い中で、このような考えをきちんと表明する方がいるのは好感が持てます。

正しいことを言っても、なぜか選挙では勝てない。
そのもどかしさや鬱憤が、
「総理より漢字が読める」というちょっとした優越感に揺さぶられて、活動の万能感につながらないことを祈る。
独りよがりな上から目線の行動は必ず失敗するからである。
過去の野党の痛い失敗を繰り返してはならないのである。

正しいことを言っているかどうかは、議論のわかれるところですが自分たちのことをよくわかってるなと思わせる記述だと思います。
他の方面での主張については知りませんが、このような方が現職ではなく、前議員であるところが残念だなぁと思った次第です。