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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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アメリカのトランプ大統領の政策を批判するのはいいが、すべてを批判するのは間違いだと思う。

アメリカの大統領にトランプ氏が就任してから、1か月以上が経っています。就任前からいろいろと批判される面が多かったわけですが、就任してからも変わらないようです。

特にテロ対策のために特定の国の出身者の入国を禁じた大統領令への反発が強いようで、各方面から批判されています。
また、地球温暖化を疑問視する発言をしていることから、アメリカの地球温暖化防止への取り組みが後退するとの懸念も出てきているようです。

 

そのようにいろいろと批判されているトランプ大統領の政策ですが、すべてをまとめて、なんでも批判するのは間違いだと思っています。

 

例えば、メキシコとの国境を超えてやってくる不法移民対策です。メキシコとの国境に壁をつくると主張していたわけで、その費用をメキシコに請求するとも主張しています。

 

壁の設置費用をメキシコに請求する正当性があるかどうかについてはよく考えなければいけないわけですが、国境に壁をつくること自体は、ほかの政策に比べればそれほど大きく批判されるほどの事とは思えません。また、壁の建設には時間がかかるので、まずは、不法移民の取り締まりを強化しているわけですが、これも批判にさらされています。

しかしながら、よく考えてもらいたいのは、これは「不法」移民の取り締まりだということです。不法移民ですから、そもそも何らかの法に触れる行為をしているわけです。たぶん不法入国をしているわけですから、取り締まりを強化しても何も問題ないわけです。

これに反対するならば、移民や入国の条件などの国の規制について改正点を主張するべきなのです。

実務上の問題から緩い取り締まりしかしていなかった事に対して、本来のなされるべき取り締まりをきちんとしているわけですから、これを批判するのは間違いであると思うわけです。

トランプ大統領の政策だからと言って、すべてを否定するのは間違っているのではないかと考えた次第です。