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コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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森友学園問題:安倍政権への打撃を与えるふりをして、実は同僚の辻元議員を狙ったブーメランだったと妄想してみた。

森友学園問題は、安倍夫人のメール公開をきっかけに、意外な展開となっていますね。

安倍首相は、当初から全く関与していないと全面否定しており、毅然とした態度を崩していません。稲田大臣の答弁に少々不手際があったものの、理事長の証人喚問の前には、もはやどうでもいい問題となってしまいました。

そこで浮上してきたのが、公開されたメールに名前が上がっていた辻元議員の問題です。

メールを拡散しないでほしいという要請をした民進党の対応は、拡散を促進する効果しかなかったようです。普通に考えれば、こうなることは目に見えているわけです。ですから民進党の内部にメール全文の拡散を狙った人物がいると考えなければ、民進党は無能ものの集団ということになってしまいます。

さらに、今回問題となっている土地のすぐ隣の公園用地の払い下げに関することもほじくられることにも繋がっていきました。当初の報道では、この隣接する土地は10億以上で国から豊中市へ売却されていたのに、森友学園の土地は、・・・という流れだったはずです。ところがここにきて、実は補助金が出て実質2000万円程度での売却でしたということが報道されるに至っています。

この取引が件の人物が国土交通省副大臣を務めていた時期に突然決まったのでは、と疑われているわけです。報道によると本人は、麻生政権時代に決まった事がそのまま執行されただけだと関与を否定しているようです。

ただし、自分が1ヶ月前に記者会見で述べているような内容を否定してしまう方なのでそのまま信用していいのかどうかと普通の人は考えます。

これを民進党得意のブーメラン攻撃炸裂と楽しんでいるのもいいのですが、これはあまりにお粗末な感じがしてしまいます。

そこで考えたのが、そもそもこの件は辻元議員を狙って放たれたブーメランだったのではないかという妄想です。民進党の派閥抗争ないしは仲たがいということです。

派閥抗争であっても直接同僚議員を攻撃するような情報をリークしてしまっては、リーク元が簡単に割れてしまいます。そこで、一見安倍政権に打撃を与えられる情報のふりをして、今回の件を企てたわけです。

もちろん、安倍政権が対処を誤ってダメージを受ければそれはそれで民進党にとっていいことですから喜べばいいわけです。そして、この問題を調べていけば必ず、本来の目的の情報へたどり着くように仕組んでいたわけです。

そして、その人物の思惑通りに事は順調に進んでいるのです。

今日はこんなことを妄想してしまった次第です。

このくらい有能な人物が民進党にいれば、少しは見直すのにな。

残念。