コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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改正組織犯罪処罰法への抵抗。また、女の壁作戦。国会議員がこれだから女性の地位が向上しないのだ。

共謀罪の構成要件を改めてテロ等準備罪を新設した」改正組織犯罪処罰法が成立したわけですが、その際の野党側の抵抗が牛歩とか女の壁とか、いい加減にしてほしい。

 

牛歩なんてただの嫌がらせ。これによって法案の成立を阻止することは不可能なのに無駄なことをする。国会職員の仕事時間が増えるだけで時間とお金の無駄遣いだ。このお金とは税金だ。いい加減にしてほしい。こんなことをしても国民の支持が増えたりはしないということをいい加減学習してほしい。

 

そして、またしても「女の壁」だ。前回登場したのは、いつだったか?安全保障関連法案の時だっただろうか。

 

これを見て思うこと。

女性の国会議員がこの程度の認識では、日本で女性の地位が向上しないのは当然だろう。

この「女の壁」作戦に参加している女性議員は間違いなく、日本の女性の地位を向上させるどころか低下させている。

 

溜息がでてしまう。

 

さて、組織犯罪防止法についてまじめに考えてみます。

政府・自民党は、テロ対策に必要だといい、野党は現行法で十分だという。

まず、自民党が現行法で取り締まれない具体例をあげて、野党がそれを現行法で対処可能かどうかを検証する。

野党がいう通りならば、この法律は不要ということになる。

自民党の主張が正しければ、その時点でテロ対策の不備と内心の自由への侵害というものを天秤にかけてどちらをとるのかという決断となるわけです。

そういうまっとうな議論が聞きたかったです。