コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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選挙を考える。自分の意中の候補が当選しそうにない時、誰に投票すべきか。

今日は、選挙で誰に投票するべきか?ということについてかんがえてみました。

 

自分が当選してほしいと願う候補に投票する。

 

これが一番シンプルで分かりやすい考えかたですね。もちろん、よけいなことを考えずにこのように行動するということがいいような気もするのですが、よけいなことをいろいろと考えてしまいました。

 

選挙にも衆議院参議院の国政選挙から県知事・市長の選挙、地方議会の議員選挙など多岐にわたります。

 

地方議会の議員選挙だと、上位10名とか7名とかが当選する大選挙区中選挙区といったスタイルが多いので、シンプルに意中の候補に投票することになります。

 

問題は、意中の候補が当選する可能性が極めて低く、というかほとんど無理で、当選可能性のある2候補のうち片方には、当選してほしくない時にどうするべきか。

 

これが悩ましい。

1回限りで考えるならば、当選しそうな候補のうち、ましな方に当選するという戦略を取る可能性もある。

長期的なことを考えるならば、意中の候補に投票してあげたい。何回かの選挙を経て徐々に名前を売っていきいずれは当選を、と思っているはず。

衆議院だと比例の復活当選というものがあり、惜敗率が関係してくるのでやはり意中の候補に投票するべきかもしれない。

 

ぐたぐたと考えてみたが、意中の候補ではなく、ましな候補に投票した上に、一番当選してほしくない候補が当選してしまったときは、やっぱり意中の候補に投票すればよかったと思うわけなのだ。

けれど、意中の候補に投票してて、ましな候補が惜敗したりすると、やはりそちらに投票しておけば、最悪の事態にはならなかったのではないかと考えたりもするわけで、どちらに投票してもがっかりしてしまいます。

 

それも選挙の次の日の開票結果を見た時のほんの一時のことなのですがね。