コタロさんの独り言

こたろうさんの独り言を書いていくブログです。


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大学の教育無償化を考える。私立大学は、贅沢品。国立大学へ資源を集中すべし。

自民党が選挙に際して公約に掲げたことで、一気に話が進んでいる教育無償化ですが、今回は大学について考えてみました。

 

大学の場合は、高卒で働いている人たちとのバランスから、低所得世帯を対象に援助を拡大する方針のようです。

ここで問題となるのが大学とは名ばかりの低学力者が通う大学に通う人のために税金を投入するのかということです。

 

それに対処するためには、大学の価値を評価して選別しなければいけませんが、価値がないと評価された大学からは抗議が殺到すること間違いないので実際にそのような選別をすることは困難であり、政治的にもメリットはあまりなく実施されることはないでしょう。

だからと言って、一律に資金を投入するのは、ただのバラマキです。

 

そこで、国立大学へ進学者へ絞って援助を拡充するのがいいのではないかと考えています。もちろんある程度の抵抗はあるでしょうが、国立と私立を区別するのならば、推し進めることも可能な範囲だと思えます。

 

「国立大学へ進学できるくらいは頑張ってくださいよ。」

「そこまで頑張った方には手厚い援助をします。」

というのがいいと思います。

私立学校というのは贅沢品なのです。地元の国立大学に通えば、お金のかかり方も少なくて済みますから援助額も少なくて済むかもしれませんし、国立大学に対象を絞ることで、広く浅くばらまくのでなく、しっかり手厚く援助してあげられるようになると思います。

それでこそ、親の経済状況にかかわらず、頑張れば大学へ行けるということだと思った次第です。